3. 書き始める前に体裁を決める
3-5 めりはりをつける
文書のなかにめりはりをつけるのは編集者がよく使うテクニックです。文字がダラダラと並んでる文章ではなく用語や段落を目立たせて、「文書を視覚化する」ことによって読者理解をよくしようとするものです。
用語の強調
読者に覚えてほしい用語、その節(あるいは項)のテーマとなる用語はゴシック体にするといいでしょう。
ゴシック体にした用語は後に索引用語として使用できます。
ゴシック体にするのはその用語が初めてでてきた箇所に限定しましょう。
ゴシック体以外に「 」、“ ”を使う方法もありますが、この場合は、引用句とか書名などの固有名称に使うといいでhそう
アンダーラインを使って本文の一部を強調する方法もあります。
箇条書きを使う
箇条書きは、物事が順序だっている場合や、同じ条件の内容を列記するときに有効です。表現が短文化されることにより、文書がわかりやすくなります。
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