

マニュアル作成とテクニカルライティング
先のセクションでも話題にしましたが、しばしば「マニュアルを作成するためのマニュアルを作れないのか」と問われることがあります。当社の見解としてお聞きいただきたいと思いますが、対象となるマニュアルによって答えは「可能」であり「無理」です。
「商品あるいは事業の一部としてのマニュアル」は、執筆者と出会うこともない読者が製品や業務などを理解し正確に扱うあるいは行動するためにあります。「多機能あるいは規模が大きい製品・システムの使い方をはじめての読者にもわかりやすくかつ誤解なく表したマニュアル」を作るためのマニュアルは、それこそ“製品マニュアルの規模以上のマニュアル”になる可能性があります。
「マニュアルを作成するためのマニュアルを作れないのか」の問いは、「将来、(マニュアルレスを含めて)マニュアルは製品に組み込まれてなくなるのか」の問いと似た点があります。製品によっては、マニュアルが簡略化される(あるいはなくなる)傾向にあると考えます。しかし、電子化など媒体が変わることはあってもマニュアルを必要とする製品あるいはシステムは存在し続けるとも考えます。
わかりやすくかつ品質が高いマニュアルを効率よく作成するために、当社の出張開催セミナーあるいはコンサルティングによるテクニカルライティングの導入をお薦めします。テクニカルライティングの知識と手法は、マニュアルに関するさまざまな課題を解決に導きます。
技術者の方々にとっての「伝える技術」は、さらなる技術の発展と普及につながります。当社は、その一助となるべくテクニカルライティングの探究を続けております。
山之内総合研究所

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マニュアル作成セミナー(出張開催形式)「わかりやすいマニュアルの作成手法」では、「これからマニュアルを作成する」あるいは「見直しをしたい」方々のために基礎と実務知識を実用例・参考例で解説します。
当社のセミナーは、開催日時が
選びやすく少人数から開催できる出張開催研修です。
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取扱いマニュアル(家電製品・情報機器、試験装置・製造装置、その他)を作成する際のポイントを基本と事例で解説します。 |
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システム操作マニュアル(電子申請システム、情報検索システム、業務支援システム、その他)を作成する際のポイントを基本と事例で解説します。 |
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システムを導入した業務(顧客対応、各種管理など)のマニュアルを作成する際のポイントを基本と事例で解説します。 |
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製品あるいはソフトウェアの操作を図解でわかりやすく示す「図解マニュアル」を作成する際のポイントを基本と事例で解説します。 |
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実務別技術文書セミナー(出張開催形式)「わかりやすい技術文書の作成手法」は、業務で作成する機会の多い文書に応じた「コース選択式」です。各コースごとに必要な考え方・手法・ポイントを事例中心で解説します。
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テクニカルライティングセミナー(出張開催形式)「技術の1stステップ」、「(同)+技術メール編」、「(同)+ビジネス文書編」では、要点が明確な技術文書を作成するための共通基礎と手法を事例中心で解説します。
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当社の実務別技術文書セミナー
わかりやすい技術文書の作成手法との違い
テクニカルライティングセミナー「技術文書の1stステップ」の各編は、技術文書を作成する際の共通基礎を主体に構成されています。
対して、「わかりやすい技術文書の作成手法」の各編は文書目的ごとに「いかに文書を構成し、まとめるか
」を主体に構成されています。 |
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技術文書の共通基礎と「要点がわかる」文書作成のポイントを解説します。 |
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技術文書の1stステップ」に技術メールのポイント、敬語表現の使い方を追加した拡張版です。 |
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「技術文書の1stステップ」にビジネス文書(社内文書・社外文書)の基本、敬語表現の使い方を追加した拡張版です。 |
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当社では、各種の技術文書およびマニュアルの作成に関するセミナー、コンサルティングを実施しています。
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実践テクニカルライティングセミナー
マニュアル作成の進め方とわかりやすいマニュアルのポイント
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山之内孝明/有限会社 山之内総合研究所
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