

Webマニュアルの書式
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ワープロ文書に比べ、HTML文書(HTMLドキュメント)はより視認性に配慮する必要があります。解像度がさほど高くないあるいは表示領域が小さいモニタでの閲覧を考慮した書式にする必要があります。
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HTML文書のポイント
書式以前にHTML文書で考えておくべきは、HTML文書では「短めの段落にする」とともに「読むを視覚的に表す」ことです。いかの書式を設定しても、行が連なる(例:5行以上)段落では読みづらくなります。
ワープロ文書の「2文ないし3文で構成される150〜200字程度」を
HTML文書に変換する際は、このうちの1ないし2文で段落を構成し、残りを副本文(あるいは注記)にする手法が効果的です。
加えて、段落と副本文に0.5行相当の余白を設定すると読みやすくなります。余白があると、それぞれが明確に区切られいずれかに視線が誘導されます。
[補足] 当コーナーの書式
当コーナーも「主文−補足文」構成を基本にして表しています。第1文を見出しに対応した主文(要点)と位置付けていますが、必要に応じ導入文を述べ続けて主文を配置しています。
また、段落が長くなった際、文の主従関係を視覚的に表すために「副本文(冒頭に記号を付した補足)」の手法を用いています。
段落の書式
ワープロ文書では10ポイント・明朝体が基本なのに対し、HTML文書では11ポイントもしくは12ポイントのゴシック体が一般的です。
HTML文書でも適切な行間の設定する必要があります。しばしば、HTML文書で段落の行間がほとんど設定されていない例を見かけます。段落が数行に及ぶ場合、読みづらさの原因となります。

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