

付物の構成と著作権の表し方
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付物とは、本文(章構成と目次)の前後に付く部分を指します。通例、著作権は巻頭あるいは巻末の付物に表記します。
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付物の構成
数十ページを超えるページ数のマニュアルには、表紙と目次とともに文書の通例に基づいた付物を加えるのが一般的です。

付物にはそれぞれの主旨に加え一般的な配列順があります。
文書の基本構成要素 |
概 要 |
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書名、著者名など(編構成とする場合は編中扉が入る) |
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文書の主旨、目的など |
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見出し番号・見出し名とページ数項(節見出しあるいは項見出しレベルまで) |
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当該の文書特有の表記方法(略語、シンボルなど)の一覧など |
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<目次検討段階で章、節、項し各レベルの見出し番号および見出しを検討しまとめておく> |
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一括しておくと有効な資料など |
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用語索引(図・表索引を付ける場合もある) |
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著作権表示、版数表示、その他 |
著作権の表し方
国内で発行される文書では、奥付(巻末のページ)に著作権を表記するのが通例です。この際、著作権者名とともに必ず発行年(詳細に示す場合は年月日で表記)を明記します。また、著作権者名・発行日とともに©を表記するのが一般的です。

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